部屋にお花があるだけで、
なんでもない一日が少しだけやさしくなる。
そんな「花のある暮らし」に憧れて、
私もお花のサブスクを取り入れてみました。
お花のある暮らしに憧れて、花のサブスクを始めてみたい。
でも、いざ調べてみると
と迷いませんか?
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ポスト投函って大丈夫?
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真夏はお花が傷まない?
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色は選べる?
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初回はお得でも縛りはある?
私自身、実際にどちらも契約して利用していました。
そのうえで感じたのは――
忙しくて受け取りが難しいならブルーミー
色を選びたい・夏も安心して続けたいならHitoHana
という違い。
どちらも「花のある暮らし」を楽しめる素敵なサービスですが、
ライフスタイルによって向き不向きがはっきり分かれると感じました。
この記事では、実際に利用した体験をもとに
HitoHanaとブルーミーの違いをわかりやすく比較していきます。
迷っている方の参考になればうれしいです。
色や季節感を楽しみたいならHitoHana。
そんな印象でした。
HitoHanaとブルーミーの違いを比較
HitoHanaとブルーミーは、どちらも“お花のある暮らし”を届けてくれるサービス。
実際にどちらも契約してみて感じたのは、
似ているようで、意外と“向いている暮らし”が違うということ。
まずは主な違いを一覧にまとめました。
| 項目 | HitoHana | ブルーミー |
|---|---|---|
| 受け取り方法 | 宅配便 | ポスト投函 |
| 色の指定 | できる | できない |
| 夏の対策 | クール便あり | ポスト投函(高温注意) |
| 初回特典 | あり(時期による) | 初回割引が魅力 |
| 回数縛り | なし | 初回プランは縛りあり |
「どこがいちばん違うの?」という方は、
受け取り方法の欄をチェックしてみるのがおすすめです。
それぞれの詳しい体験レビューは、以下の記事でまとめています。
受け取り方法の違い|ポスト投函か、手渡しか
花のサブスクを選ぶとき、いちばん大きな違いだと感じたのが「受け取り方法」でした。
ブルーミーはポスト投函
HitoHanaは宅配便での手渡し受け取り
です。
この違いは、思っていた以上に暮らしに影響しました。
忙しい時期は、ブルーミーのポスト投函が本当に便利
外出が多かった時期は、ポストに届くブルーミーの気軽さに何度も助けられました。
在宅時間を気にしなくていい。
再配達の心配もない。
「帰宅したら届いている」という安心感は、忙しい家庭にはかなり相性がいいと感じました。
ポスト投函と聞くと、
「お花がくたびれて届くのでは?」と少し心配もありましたが、
今のところ、明らかに傷んだ状態で届いたことはありません。
少なくとも素人目線では、品質に不満を感じることはありませんでした。
真夏は、HitoHanaのクール便が心強い
一方で、夏場になると少し事情が変わります。
ポストの中が高温になる時期は、やはり少し不安に。
実際、私は真夏の間はブルーミーをスキップしていました。
その点、HitoHanaはクール便を選べるプランがあるのが安心材料でした。
しっかり手渡しで受け取れること、
暑い時期でも状態を気にしすぎなくていいこと。
「夏も続けたいならこちらかな」と感じたポイントです。
花の品質に大きな差は感じなかった
どちらも利用してみて感じたのは、
ポスト投函か手渡しかという違いはあるものの、
お花そのものの品質に大きな差は感じなかったということ。
どちらもきちんと梱包されていて、
届いたあと数日はしっかり楽しめました。
だからこそ、
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不在が多いならポスト投函のブルーミー
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夏も安心して続けたいならHitoHana
という選び方が、いちばん納得感があるように思います。
お花の色は選べる?選べない?|届く楽しみと、選ぶ楽しみ
花のサブスクを続けてみて、意外と大きかったのが「色を選べるかどうか」という違いでした。
HitoHanaは好みのカラーを選べるプランがあります。
ブルーミーは基本的に色はおまかせです。
この違いは、思っていた以上に“満足度”に関わってきました。
推しカラーでそろえたい私には、HitoHanaがかなり魅力的
実はわが家、インテリアの色味をある程度そろえています。
そして……しっかり推しカラーもあります。
だからこそ、
「届くお花の色を選べる」というのは大きな決め手。
部屋の雰囲気に合わせて色を選べる安心感。
推しカラーで統一できるうれしさ。
箱を開けた瞬間に
「あ、やっぱりこの色好きだな」と思えるのは、地味に幸せです。
「推しぬい祭壇」に捧げる花束が定期的に届くのコレ最高なり
色にこだわりがある人にとっては、
この“選べる”という要素はかなり大きいと感じました。
友だちもひとはなの定期便を契約しているのですが、詳細を聞いてみたら
ペットの仏壇に愛犬カラーの「黄色とオレンジ」の花束を供えてるそう。そういう使い方もいいですね。
ブルーミーは“何色が届くかな?”のわくわく感
一方で、ブルーミーは色は基本おまかせ。
そのぶん、「今回はどんな組み合わせかな?」という楽しみがあります。
自分では選ばなかった色味が届くこともあって、
それが意外と新鮮だったり。
コンパクトながら、毎回違う雰囲気のお花が届くので、
“サプライズ感”を楽しみたい人にはこちらが向いていると思います。
色にこだわるか、出会いを楽しむか
どちらが良いというより、
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インテリアや推しカラーに合わせたいならHitoHana
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どんな花が届くか楽しみたいならブルーミー
という違い。
私の場合は、
「色を選べる」という安心感が申し込みの決め手になりました。
でも、選べないからこそ広がる世界もある。
ここは、本当に好みと暮らし方次第だと感じています。
料金やボリューム感を詳しく知りたい方はこちら
解約方法を事前に確認しておきたい方はこちら↓↓
初回キャンペーンと回数縛り|始めやすさはどっち?
花のサブスクを始めるとき、やっぱり気になるのが「最初のハードル」。
お得に始められるのか。
気軽にやめられるのか。
この点では、「ブルーミーの“初回キャンペーン」はとても魅力的に感じました。
ブルーミーは初回キャンペーンが魅力
タイミングにもよりますが、
初回がお得に始められるキャンペーンがあるのはうれしいポイント。
「ちょっと試してみたい」という人にとって、
この入りやすさは大きいと思います。
ただし、ひとつ気をつけたいのが回数縛り。
初回プランは数回継続が前提になっていることがあるので、
申し込み前に内容をしっかり確認しておくのがおすすめです。
私は事前に確認して納得したうえで始めたので、
特に不満はありませんでしたが、
「お試しだけでやめたい」という方はできないので注意が必要かもしれません。
解約方法や違約金について詳しくはこちら
HitoHanaは比較的シンプルで続けやすい
一方、HitoHanaは、仕組みが比較的シンプル。
キャンペーン内容は時期によりますが、
「まずは気軽に始めてみる」というよりは、
“自分のペースで続ける”イメージに近いと感じました。
縛りの有無や詳細はタイミングによって変わることがあるので、
こちらも申し込み前の確認は大切です。
お得さ重視か、気楽さ重視か
まとめると、
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初回の始めやすさ重視ならブルーミー
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仕組みのシンプルさで選ぶならHitoHana
という印象でした。
どちらも無理なく続けられるかどうかがいちばん大事。
「お得だから」だけで決めるより、
自分の暮らしにフィットするかどうかを基準に選ぶのが、
あとから後悔しないコツだと感じています。
結局どっちがおすすめ?|暮らしに合うほうが正解
ここまで、
HitoHana
ブルーミー
の違いをまとめてきました。
どちらも実際に利用してみて思うのは、
「どっちが上」というよりも、どんな暮らしに合うかの違いだということ。
ブルーミーがおすすめな人
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不在がちで、在宅時間が読めない
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再配達の手間を減らしたい
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初回キャンペーンを活用して気軽に始めたい
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どんなお花が届くかの“わくわく感”を楽しみたい
忙しい時期のわが家には、ポスト投函の手軽さが本当にありがたかったです。
忙しい毎日でも、気軽に花のある暮らしを始めたい方はこちら。
HitoHanaがおすすめな人
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推しカラーやインテリアに色味を合わせたい
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夏場も安心して続けたい(クール便がある)
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お花の名前や説明カードも楽しみたい
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受け取り時間を確保できる
私自身、色が選べることが申し込みの決め手になりました。
箱を開けた瞬間に「この色、やっぱり好き」と思える満足感は大きいです。
色や季節に合わせて、お花を選ぶ楽しみを感じたい方はこちら。
迷ったら、ここで選ぶ
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在宅時間が少ない → ブルーミー
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色や季節の安心感を重視 → HitoHana
この基準で考えると、案外すっと決まるかもしれません。
花のある暮らしは、思っていた以上に気持ちを整えてくれました。
どちらを選んでも、
日常の中に小さなときめきが生まれることはきっと同じ。
あなたの暮らしに合うほうを、ぜひ選んでみてくださいね。
※最新のキャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。