
Amazonを使い始めて20年以上。
日用品の一部は Amazon定期おトク便 を利用しています。
日用品を中心に、我が家では現在8品目を定期便にしています。
Amazonの定期便は、設定した周期で商品が自動的に届くサービス。
対象商品は通常価格より少し安くなることも多く、うまく使えばとても便利です。
ただし、正直なところ価格だけを見るならスーパーのセールやディスカウントストアのほうが安いことも多いです。
それでも我が家がAmazon定期便を使っている理由はシンプル。
重いものは通販で買う
買い忘れたくないものは定期配送
猫用品は絶対に切らしたくない
特に我が家では
「2kg以上するものは通販」
というルールにしていて、買い物の負担を減らしています。
ここでは、そんな我が家が実際にAmazon定期便で買っているものを紹介します。
【26年4月-5月セール開催】Amazon定期便はセール中の契約がお得
amazonは定期的にセールを開催!セールの時にamazon定期便の品々が安くなっていることもあるので
セール中の契約がお得です。amazon定期便は契約縛りがないので、値段変動を見て解約するという使い方もできます
タイムセール品もあるので最新の価格はそれぞれの商品ページで確認ください
セールでお得になっているamazon定期便の品々
Amazon定期便で買っているもの
パスタ

パスタは少し変わった理由で定期便にしています。
以前、家族に買い物を頼んだとき
「いつも買っているパスタと違う商品」を買ってきたことがありました。
それ以来、
「いつものパスタを定期便で買う」
ようにしています。
値段はスーパーと同じくらいですが、
買い忘れない
いつも同じ商品が届く
という安心感があります。
買っている商品:マ・マー スパゲティ 1.6mm 600g×5袋( 約30人前 )
お米
お米も時々Amazon定期便を利用しています。
これは
契約したり解約したりを繰り返している商品です。
理由はシンプルで、
スーパーのほうが安いことが多い
でもお米は重い
から。
価格だけならスーパーのほうが安いこともありますが、
忙しい時期は
「買い忘れ防止+重いものを運ばなくていい」
という理由でAmazon定期便を使っています。
飲料
amazon定期便では何種類か飲料も頼んでいます。

家族全員が好きなアイスティ
浄水器を解約したのでその代わりに買いだした水
スポーツやってる家族のためにアクエリアスは毎月届くようにしています。
ディスカウントストアのほうが安いのですが、箱で買うと持って帰るのが苦痛なのでamazon定期便で自宅届けにしています。
サプリ
鉄サプリを数年愛用していますが、Amazon定期便に切り替えました。

家族用にも買ってるグミサプリ。グミサプリは定期便も通常購入も値段変わらず。
これじゃないと嫌だというので家族に買わされています(笑)

猫のドライフード
我が家の猫はかなり好き嫌いが多く、いろいろ試した結果、今は特定のフードに落ち着いています。
猫のごはんは急に切らすと本当に困るので、定期便で届くようにしています。

わたしが注文しているねこえさは定期便にすると
1袋あたり数円程度安くなるくらいですが、価格よりも
買い忘れ防止
必ず家に届く安心感
のほうが大きいです。
買っている商品:ロイヤルカナン FHN インドア 成猫用 室内で生活する猫専用フード キャットフード ドライ
猫のウェットフード
ドライフードとあわせて、ウェットタイプのおやつも定期便にしています。
猫の食いつきがよく、我が家では長くリピートしているお気に入り。
定期便にすると1袋あたり8円ほど安くなるので、普通に買うより少しお得です。
猫のごはんは重いものではありませんが、
「切らして困るもの」なので定期便にしています。
買っている商品:Figaro(フィガロ) CIAOパウチ まぐろ・かつおバラエティ 40g×48袋 猫用 ウェットフード
猫砂
猫を飼っている人ならわかると思いますが、
猫砂、鉱物タイプはとにかく重い。
私が使っている猫砂はケースで買うとかなり重く、スーパーやホームセンターで買うと持ち帰るのが大変です。
正直、定期便にしても値段は単品購入とほぼ同じなのですが、
重いものを運ばなくていい
定期的に届くので買い忘れない
という理由で定期便にしています。
買っている商品:ライオン ニオイをとる砂 猫砂 軽量タイプ 7Lx3袋 ケース販売 LIONPET
歯磨き粉や歯間ブラシ
歯磨き粉に関しては我が家は何年も同じ種類を購入。歯間ブラシも同じものを使っているのでamazon定期便にしました。
なくなるたびに買いに行くめんどくささがなくなったのでよし。
特にこの歯間ブラシはドラックストアで売ってないのでこれまでは歯医者で買っていました。歯医者で買うより安いのでamazon定期便で買っています。
歯磨き粉は2個未開封のが出たら解約→またあとで再開という使い方をしています。

ウェットティッシュ
ウェットティッシュいろんなメーカーが出していますが、詰め替えを定期便で買っています。

各部屋に置いておくと、
ちょっとした掃除
テーブル拭き
子どもの手拭き
など、意外とすぐなくなります。
我が家では
「各部屋に1個置く」
スタイルにしているので、まとめ買いが前提。
この商品は定期便にすると数百円安くなることもあるので、Amazonでまとめて注文しています。
ウエットティッシュ、定期便にしておかないと買いに行くとき「家にある本体どのメーカーだったっけ?」って忘れるので
定期便にして、スコッティの詰め替え指定で買ってます。
買っている商品:ウェットティッシュ ノンアルコール 除菌 詰替100枚3個パック
洗濯洗剤(業務用サイズ)
我が家は洗濯回数が多く、
1日2〜3回洗濯する日もあります。
そのため洗剤は普通サイズではすぐなくなってしまうので、
業務用サイズを定期便で注文しています。
定期便にすると数百円安くなることがあり、
さらに
重たいボトルを運ばなくていい
買い忘れない
というメリットもあります。
クイックルワイパーシート
掃除用のクイックルワイパーシートも定期便にしています。

我が家ではストロングタイプを使っていて、
フローリング掃除はほぼこれ。
この商品は近所のホームセンターより少し安いことが多いので、定期便で買っています。
掃除用品は
「切らすと掃除が面倒になる」
ので、定期配送にしておくと地味に便利です。
買っている商品:クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート ストロング フロア用掃除道具
Amazon定期便は本当にお得?
結論から言うと、Amazon定期おトク便は必ずしも「一番安い買い方」とは限りません。
定期便は商品によって 通常価格から約5〜10%割引になり、さらに同じ月に3商品以上まとめて配送すると最大15%割引になる仕組みがあります。
ただし、実際に使ってみると
スーパーの特売のほうが安い
ディスカウントストアの方が安い
Amazon自体の価格が変動する
ということも普通にあります。
そのため、「とにかく最安で買いたい」人には向かない場合もあります。
我が家でも、価格だけを見ると
「そこまで安くないな」と思う商品もあります。
それでも定期便を使っている理由は、
買い忘れを防げる
売り切れの心配がない
店を何軒も回らなくて済む
という生活の楽さが大きいからです。
特に猫のごはんや日用品など、
「切らすと困るもの」は定期便にしておくとかなり安心です。
というのが、Amazon定期便の一番リアルな使い方だと思います。
Amazon定期便の始め方・設定方法
Amazon定期便は、Amazonの通常の買い物とほぼ同じ手順で始められます。 難しい登録作業は一切なく、商品ページで選択するだけでOKです。
①定期便対象の商品を探す
まずはAmazonで欲しい商品を検索します。
すべての商品が定期便に対応しているわけではありません。 対応している商品の場合、商品ページに「定期おトク便」という表示が出ています。
「定期おトク便」の表示がない商品は、残念ながら定期便には対応していません。 対応商品を探したい場合は、検索結果の絞り込みで「定期おトク便対象」にチェックを入れると探しやすくなります。
②「定期おトク便」を選択する
商品ページを開いたら、購入オプションの中から「定期おトク便」を選択します。
「1回のみ」と「定期おトク便」の2択が表示されているので、「定期おトク便」をクリックしてください。
選択すると、割引後の価格と配送間隔の設定欄が表示されます。
③配送間隔を設定する
「定期おトク便」を選ぶと、配送頻度を選択するドロップダウンメニューが表示されます。
選べる頻度は商品によって異なりますが、多くの場合
- 2週間ごと
- 1ヶ月ごと
- 2ヶ月ごと
- 3ヶ月ごと
などから選べます。
使うペースに合わせて設定しましょう。 あとからいつでも変更できるので、最初は「1ヶ月ごと」など標準的な間隔にしておくと調整しやすいです。
④注文を確定する
配送間隔を設定したら、あとは通常の注文と同じ流れです。
「今すぐ購入」または「カートに追加」ボタンを押して、支払い方法・お届け先を確認して注文を確定してください。
注文が完了すると、設定した間隔で自動的に商品が届くようになります。
⑤注文後の管理・確認方法
定期便の設定は、Amazonのマイページから管理できます。
Amazonトップページ右上の「アカウント&リスト」→「定期おトク便情報」を開くと、現在設定中の定期便が一覧で表示されます。
ここから
- 次回の配送日の確認
- 配送間隔の変更
- 配送のスキップ(一時停止)
- 定期便のキャンセル(解約)
がすべて行えます。
定期便の設定、これだけ覚えておけばOK
| やること | 場所 |
|---|---|
| 定期便を始める | 商品ページで「定期おトク便」を選択 |
| 設定を確認・変更する | アカウント&リスト→定期おトク便情報 |
| 一時的に止める | 定期おトク便情報→スキップ |
| 解約する | 定期おトク便情報→定期便をキャンセル |
操作はすべてマイページ内の「定期おトク便情報」に集約されているので、一度確認しておくと管理がグッと楽になります。
Amazon定期便のメリット・デメリット
Amazonの定期おトク便は、日用品や消耗品をお得&ラクに購入できる便利なサービスですが、利用前にメリットとデメリットの両方を理解しておくことが大切です。
メリット
割引価格で購入できる(約5〜15%OFF)
Amazon定期便の大きな魅力は、通常価格より割引された価格で購入できる点です。商品によって割引率は異なりますが、継続的に使う消耗品ほど節約効果を実感しやすくなります。
重い荷物を運ぶ必要がない
飲料・お米・洗剤など重たい商品も自宅まで届けてもらえるため、買い物の負担を大きく減らせます。車がない方やまとめ買いが多い方には特に便利です。
買い忘れ防止になる
設定した周期で自動配送されるため、「気づいたら在庫がない」という事態を防げます。忙しい方や日用品管理が苦手な方にも向いています。
いつでも解約・スキップできる
定期便は縛りがなく、次回配送前であれば解約やスキップ、配送間隔の変更が可能です。必要なときだけ利用できる気軽さもメリットです。
基本的に送料無料
多くの商品が送料無料対象のため、単品購入よりも配送コストを気にせず注文しやすい点も魅力です。
デメリット
スーパーの特売より高くなる場合がある
定期便は割引がありますが、地域のスーパーの特売やドラッグストアのセールと比較すると割高になることもあります。価格重視の方は定期的な見直しが必要です。
価格が変動する(発送時の価格が適用)
Amazon定期便は注文時ではなく「発送時点の価格」が適用されます。値下がりすることもありますが、値上がりするケースも少なくありません。
特に価格変動は比較的頻繁に起こるため、配送前の金額確認は必須です。
在庫が余りやすい
消費ペースと配送周期が合っていないと、商品がどんどん溜まってしまうことがあります。とくに食品や日用品は管理を怠ると無駄になりやすい点に注意しましょう。
管理をサボると無駄買いになる
定期便は便利な反面、「自動で届く安心感」から確認を忘れがちです。配送予定のチェックやスキップ操作をしないままだと、不要な出費につながる可能性があります。
Amazon定期便は、節約・時短・買い忘れ防止という点では非常に優秀なサービスです。
ただし、価格変動や在庫管理といった注意点もあるため、月1回は配送予定と金額を確認する習慣をつけると失敗しにくくなります。
うまく活用すれば、日常の買い物をかなりラクにできるサービスといえるでしょう。
Amazon定期便がおすすめな人
Amazon定期便は、次のような人に特に向いているサービスです。
買い物に行くのが面倒な人
日用品や食品は定期的に必要になりますが、
毎回買いに行くのは意外と手間です。
定期便にしておくと、
自動で家に届くので買い物の回数を減らせます。
重いものを買うことが多い人
洗剤、猫砂、お米などは
スーパーで買うと持ち帰るのが大変です。
ホームセンターで猫砂買った帰り道、その重さでぎっくり腰になり動けなくなった経験があります…
Amazon定期便なら
重い商品でも玄関まで届けてもらえるので、かなり楽になります。
買い忘れを防ぎたい人
トイレットペーパーや洗剤などは、
気づいたらなくなっていた…ということも多いもの。
定期便なら
決まった周期で自動的に届くので、買い忘れがなくなります。
特に
猫のごはん
猫砂
洗剤
ウェットティッシュ
などの消耗品とは相性がいいサービスです。
Amazon定期便の解約・停止・スキップ方法
Amazon定期便は、いつでも自由に解約・変更できるのが大きな特徴です。
「定期購入」という言葉を聞くと「解約が面倒そう…」と思う方もいるかもしれませんが、Amazonの定期便は縛りなし・違約金なし。思ったよりずっと気軽に使えるサービスです。
解約・スキップ・停止の違い
まずそれぞれの違いを整理しておきます。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| スキップ | 次回の配送だけ飛ばす。定期便は継続 |
| 配送間隔の変更 | 届く頻度を変える。定期便は継続 |
| キャンセル(解約) | 定期便を完全に止める |
「次は要らないけど、また使うかも」という場合はスキップ、しばらく使わないなら解約が向いています。
操作はすべて「定期おトク便情報」から
解約・スキップ・変更はすべて同じ場所から行えます。
Amazonトップページ右上の「アカウント&リスト」→「定期おトク便情報」を開いてください。
現在設定中の定期便が一覧で表示されるので、操作したい商品を選択します。
次回配送をスキップする方法
「まだ在庫が残っている」「今月は要らない」というときはスキップが便利です。
「定期おトク便情報」で該当商品を開き、次回配送予定日の横にある「スキップ」を選択すると、その回だけ配送をとばすことができます。
定期便自体はそのまま継続されるので、翌々回からはまた通常通り届きます。
配送間隔を変更する方法
使うペースが変わったときは、配送頻度を変更するのがおすすめです。
「定期おトク便情報」で該当商品を開き、「頻度を変更する」から好きな間隔を選び直してください。
在庫が余り気味なら間隔を長くする、逆に足りないなら短くするなど、自由に調整できます。
解約(キャンセル)する方法
「定期おトク便情報」で該当商品を開き、「定期便をキャンセル」を選択すると解約できます。
解約の手数料や違約金はかかりません。
ひとつ注意点があるとすれば、すでに発送準備に入っている注文はキャンセルできない場合があることです。
解約する場合は、次回配送予定日より少し余裕をもって手続きするのがおすすめです。
1回だけ注文してすぐ解約したい場合
「初回だけ試したい」「定期便価格で1回買えればOK」という場合も、注文完了後にすぐ解約手続きをしてOKです。
注文が確定した後、「定期おトク便情報」から該当商品をキャンセルすれば、次回以降の配送は来ません。
すでに確定した注文分は予定通り届くので、「1回だけ定期便価格で買う」という使い方も普通にできます。
私は「解約→安くなったら再申し込み」をよくやっています
ここまで読んで「結局、解約って簡単なの?」と思った方、めちゃくちゃ簡単です。
Amazonの定期便は価格が固定ではなく、発送のたびに価格が変わることがあります。
なので私がやっているのはこんな使い方です。
- 価格が安いタイミングで定期便に申し込む
- 値上がりしていたら一旦解約
- また安くなったら再申し込み
お米なんかはまさにこれで、スーパーより安い時期だけ定期便を使って、スーパーのほうが安くなったら解約するを繰り返しています。
amazon公式に
いつでもスキップ・キャンセル可能必要がなくなれば、いつでも定期おトク便のスキップ(1回お休み)や停止(定期購入の解約)が可能です。
と記載ある通り、回数縛りはなく、すぐ解約してもペナルティはありません。
「定期購入」という言葉に縛られなくていいと思っていて、解約・再登録のハードルが低いからこそ、自分のペースでゆるく使えるのがAmazon定期便のいいところだなと感じています。
Amazon定期便に向いている商品・向いていない商品
便利な Amazon定期おトク便 ですが、すべての商品に向いているわけではありません。
実際に使ってみると、定期便と相性がいい商品・そうでもない商品があると感じました。
Amazon定期便に向いている商品
まず、定期便と相性がいいのは必ず消費する日用品やペット用品です。
例えば我が家では、次のような商品を定期便にしています。
猫のドライフード
猫砂
洗濯洗剤
ウェットティッシュ
クイックルワイパーシート
パスタ
こういった商品は
定期的に必ず使う
切らすと困る
重くて持ち帰るのが大変
という特徴があるので、自動で届く定期便ととても相性が良いと感じています。
特に猫用品は「気づいたら無くなっていた」という状況が困るので、
定期便にしておくとかなり安心です。
Amazon定期便に向いていない商品
逆に、定期便にあまり向いていない商品もあります。
例えば
価格変動が大きい商品
特売で買うことが多い商品
消費ペースが安定しないもの
こういった商品は、定期便よりもその都度安いお店で買う方が安くなることも多いです。
Amazon定期便が向いていない人
また、サービス自体が合わない人もいると思います。
例えば
とにかく一番安く買いたい人
定期便は割引がありますが、
スーパーの特売やドラッグストアのセールの方が安い場合もあります。
そのため、「常に最安値で買いたい」という人にはあまり向いていないかもしれません。
買い物そのものを楽しみたい人
スーパーやドラッグストアで商品を見ながら買い物するのが好きな人にとっては、
定期便は少し物足りなく感じるかもしれません。
定期便にすると、
いつもの商品が自動で届く仕組みになるので、
新しい商品を見つける楽しみ
店頭で選ぶ楽しみ
が少し減ってしまうこともあります。
そのため Amazonの定期便は
日用品など「買うものが決まっている商品」
毎回買うのが面倒な商品
を中心に使うのが、いちばん便利だと感じています。
我が家でも、
「毎回買うのが面倒なものだけ定期便にする」
という使い方でゆるく利用しています。
Amazon定期便をお得に使うコツ
便利な Amazon定期おトク便 ですが、使い方によってお得度が変わることがあります。
実際に利用してみて感じた「うまく使うコツ」をまとめました。
割引率が上がる「まとめ配送」を利用する
Amazon定期便は、同じ月の配送で3商品以上まとめると割引率が上がる仕組みがあります。
通常は
約5%割引
ですが、まとめ配送になると
最大15%割引
になる商品もあります。
そのため
洗剤
ウェットティッシュ
猫用品
食品
など、いくつかの商品を同じ月にまとめるとお得になりやすいです。
価格は定期的にチェックする
Amazonの商品価格は意外とよく変動します。
そのため、定期便にしていても
いつの間にか値上がりしていた
他のお店の方が安くなっていた
ということもあります。
ときどき価格をチェックして、
高くなっていたらスキップ
必要なときだけ利用する
というゆるい使い方にすると無駄が減ります。
配送スキップをうまく使う
Amazon定期便は、解約しなくても
次回配送をスキップ
配送間隔の変更
が簡単にできます。
例えば
まだ在庫がある
今月は必要ない
というときは、配送スキップを使うと余計な買い物を防げます。
定期購入という名前ですが、
実際はかなり自由に調整できるのが便利です。
本当に必要なものだけ定期便にする
一番大事なのは、
「必ず使うものだけ定期便にする」ことだと思います。
例えば我が家では
猫えさ
猫砂
洗剤
ウェットティッシュ
など、必ず消費するものだけ定期便にしています。
逆に
安いときだけ買いたいもの
消費ペースが不安定なもの
は、定期便ではなく普通に購入するようにしています。
うまく使えば、
Amazonの定期便は
買い物の手間を減らせる
重いものを運ばなくていい
買い忘れを防げる
というメリットがある便利なサービスです。
「毎回買うのが面倒なもの」だけ定期便にする、という使い方がおすすめです。
Amazon定期便と楽天定期便は何が違う?amazonを利用する理由
私は普段amazonより楽天市場を使うことが多いですが、定期便に関してはamazonのほうを理由しています。
amazon定期便を利用している理由は
amazonのほうがラインナップが豊富
普段使う日用品が多い
いろんなメーカーの品を一緒に届けてくれるから便利
楽天の定期便はお店単位での契約になるので、申し込みがめんどくさいのが難点で…
その点、Amazonは定期便管理しやすいので気に入っています。
amazon定期便と楽天市場定期便のちがい
| 項目 | Amazon定期おトク便 | 楽天市場 定期購入 |
|---|---|---|
| 割引率 | 基本5〜10%OFF 3種類以上で最大15%OFF | 通常購入より5%以上 (店舗ごとに異なる) |
| 配送料 | 無料(非会員でもOK) | 店舗・商品ごとに異なる |
| 配送頻度 | 2〜7週間ごと(週単位) 1〜6ヶ月ごと(月単位) | 店舗設定による (1週間〜数ヶ月が一般的) |
| 会員条件 | 不要(誰でも利用可) | 楽天会員登録が必要 |
| キャンセル | いつでも可能(ペナルティなし) | 2回目以降のみ可能 (次回配送の10日前まで) ※初回キャンセル不可 |
| スキップ | 可能 | 可能(10日前まで) |
| ポイント | Amazonポイント(通常と同じ) | 楽天ポイント SPU対象・買い回りで還元アップ |
| 初回特典 | 商品ごとに初回クーポンあり | 初回利用で1,000ポイント(期間限定) |
| クーポン | あり(商品による) | 基本利用不可 |
| まとめ割 | 同日配送3商品以上で+5%OFF | なし |
| 商品の幅 | Amazon取扱商品中心(かなり豊富) | ショップごとに異なる |
Amazon定期便のよくある疑問(Q&A)
マイページの「定期おトク便情報」から、次回配送予定の商品を選んで解約手続きをすればOKです。
解約手数料なども基本的にかかりません。
ただし、すでに発送準備に入っている注文はキャンセルできない場合があるので注意しましょう。
Amazon定期便は回数の縛りがないため、初回割引だけ利用して1回で解約することも可能です。
ただし、商品によっては
「◯回以上の継続が条件」
「初回割引が大きい商品」
などがあるため、念のため商品ページの条件を確認しておくと安心です。
例えば
まだ在庫が残っている
一時的に不要になった
という場合は、マイページから「スキップ」を選択すればOKです。
定期便は配送間隔も変更できるので、使うペースに合わせて調整できます。
ただし、
マーケットプレイス商品
特定の大型商品
などの場合は例外もあるため、注文前に確認しておくと安心です。
さらに同じ配送日に3商品以上まとめると最大15%割引になる場合もあります。
日用品や食品など、毎月買うものをまとめるとかなりお得です。
マイページの「定期おトク便情報」から
配送日変更
配送頻度変更(2週間〜6ヶ月など)
などを簡単に設定できます。
Amazon定期便は
「注文時の価格」ではなく
発送時の価格が適用されます。
そのため、
値上がりしている場合もある
値下がりしている場合もある
という点は覚えておきましょう。
例えば
水・飲料
シャンプー
洗剤
おむつ
プロテイン
サプリメント
などは、定期便にすると買い忘れも防げて便利です。
Amazon定期便で買ってよかったもの(まとめ)
我が家では普段の買い物は楽天を使うことが多いですが、
日用品の一部は Amazon定期おトク便 を利用しています。
実際に使ってみて、特に定期便と相性が良いと感じたのは次のような商品です。
猫用品
猫のドライフード
猫のウェットフード
猫砂
猫用品は絶対に切らしたくないものなので、定期便との相性がとてもいいです。
特に猫砂は重いので、家まで届けてもらえるだけでもかなり助かっています。
日用品
ウェットティッシュ(箱買い)
洗濯洗剤(業務用サイズ)
クイックルワイパーシート
日用品は気づくと無くなっていることも多いので、
定期的に届くようにしておくと買い忘れ防止になります。
ウェットティッシュや洗剤など、重かったり消費が早いものは定期便にすると便利でした。
食品
パスタ
お米(必要なときだけ利用)
- ペットボトル飲料
食品については、スーパーのほうが安いこともあるので
状況に応じて定期便を使ったり解約したりしています。
それでも、
買い忘れを防げる
いつもの商品が届く
重いものを運ばなくていい
という点では、定期便を使うメリットは大きいと感じています。
価格だけを見ると、必ずしも最安とは限りませんが
買い忘れを防げる
売り切れを気にしなくていい
重いものを運ばなくていい
という生活の便利さを考えると、
Amazon定期便はうまく使う価値のあるサービスだと思います。
「毎回買うのが面倒なもの」や
「絶対に切らしたくないもの」は、
Amazonの定期便を試してみるのもおすすめです。



