猫を飼っていると、とにかく毛との戦いですよね。
私も猫1匹と暮らしながらダスキンモップを使っているので、実体験をもとに正直にレビューします。
ダスキンモップの全体的なレビューはこちらのメイン記事もあわせてどうぞ!↓↓
ダスキンモップと他社レンタルモップを比較|料金・交換頻度・使いやすさをまとめてみた
ダスキンモップを使い始めて気づいた「猫の毛は想像以上に落ちている」
ねこの肉球をピンクに保つために毎日床掃除はしているつもりでしたが、ダスキンモップを使い始めて「掃除足りてなかったなぁ」と思うことが多かったです。
今まではクイックルワイパー+掃除機だったのですが、猫の毛は風圧で飛ぶので毎日掃除機かけていても部屋のすみっこなどに毛だまりが発生することも。
クイックルワイパーは床掃除にいいのですが、猫の毛を吸着する仕様ではないのでダスキンモップとはかなり使い方が異なります。

猫の毛そうじにダスキンモップはかなり使える

まず結論からお伝えすると、ダスキンモップの猫の毛キャッチ力は想像以上に高いです。
市販のモップを使っていたときは、毛が絡まって取れなくなる→こまめに買い替える、という繰り返しでコスパが悪かったのですが、ダスキンに変えてからその悩みがなくなりました。
猫を飼っているなら、ペット用モップかララのどちらかを選ぶことになります。
私はデザインが好みでララを選んだのですが、猫がいるなら正直ペット用モップのほうがおすすめです。その理由を詳しく解説していきます。
猫の毛がどれくらい取れるのか?9畳の部屋を3回モップして比較
ダスキンモップはペット用ではなく「ララ」を使っていますが、ララでも十分猫の毛はとることができます。
今回は9畳の部屋を掃除してどれくらいのごみが取れているのか調べてみました。
- 部屋は洋室9畳(床掃除できる部分は7畳くらい)
- 掃除はほぼ毎日している。調査前日はモップがけと掃除機かけている
- 猫が24時間中12時間くらいいる部屋
- この部屋の使用者は私と猫のみ。テレワーク部屋で食事などはとっていない
ダスキンモップで洋室をモップがけ掃除1回目
食事をとっていない部屋でも、毎日掃除してる部屋でも1日でこれだけのほこりやごみをキャッチできました。
モップはすでに2週間使っているモップで猫の毛がついてますが、クリーナーである程度吸い取れるのと、モップ自体に吸着剤がついてるので毛が落ちてくるのが気になると蚊はありません。

部屋で猫のブラッシングなどをしているわけでもないのに、猫の毛がたくさんモップについてました。
ダスキンモップで洋室をモップがけ掃除2回目
クリーナーですぐごみを吸い取って時間をおかずにモップがけ2回目。1回目のごみがあれだけついてたのが、クリーナーでだいぶきれいになったのがわかるかと思います。

2回目のモップがけだけあって猫の毛がだいぶ減りました。その代わりにつぶつぶとしたごみを捕獲。
ダスキンモップで洋室をモップがけ掃除3回目
同じ手順で3周目。9畳の部屋をモップ掛け3回するとだいぶきれいな状態になっていることが分かりました。
今回も使用前にクリーナーを使いましたが、どうしても猫の毛は全部はとりきれておらず、中のほうに結構絡まってます。

猫の毛はエアコンなどの風で飛ぶほど軽いので、2回くらいモップ掛けするとだいぶきれいになることが分かりました。
・毎日掃除している部屋も猫の毛がたくさん落ちている
・猫の毛は繰り返しモップを使っているとモップから絡まって取れなくなる
モップは猫の毛をキャッチするので猫飼い、犬飼いとの相性いい掃除用具ですが、モップにペットの毛が絡まって取れなくなるのが難点。
その点ダスキンモップならば4週間おきにモップの取り換えができるので猫の毛が絡まろうが気にせず使えるのが魅力的です。
ペット用モップとララの違いをまとめてみた

形・サイズの違い
| ペット用フロアモップ | ララ(スタイルフロア ララ) | |
|---|---|---|
| ヘッド形状 | ずんぐりコンパクト | 横に長いワイドタイプ |
| 小回りのしやすさ | ◎ 狭い場所・隙間も得意 | △ 広い面積は一気にかけやすい |
| 猫の毛キャッチ | ◎ 特殊パイルで絡め取る | ○ キャッチ力は高いが毛は逃げやすい |
| 階段掃除 | ◎ ぴったりサイズ | △ 幅が広くかけにくい |
| 広いリビング | △ 往復の回数が増える | ◎ 一気にかけやすい |
ペット用はヘッドがコンパクトな分、家具の下・ソファ横・階段の隅など、猫の毛がたまりやすい場所の掃除が得意です。
クリーナーも違う!!
ペット用モップのペアは「MuKuモップクリーナー」、ララのペアは「スタイルクリーナー」と、それぞれ専用クリーナーが異なります。
ペット用クリーナー(MuKu)の大きな特徴は「上部に穴がない」こと。

ダスキンのモップクリーナーは通常、上部にモップを差し込む穴があります。
うちの猫はその穴に手を突っ込んでいたずらしようとすることがあって、地味にひやひやしていました。
MuKuモップクリーナーは穴が目立たない設計になっており、ペットのいたずら防止に配慮されています。

さらに電源スイッチも目立たない位置についているので、猫に押される心配が少ないのも助かるポイントです。
ダスキンモップとクリーナーはセットで申し込んだ方がいい?要らないといわれる理由と使って分かった本音
料金の違い
セット別レンタル料金一覧
| セット内容 | 4週間レンタル料金 |
|---|---|
| ペット用(モップ単品) | 1,210円 |
| ペット用2点セット(モップ+MuKuクリーナー) | 1,530円 |
| ペット用3点セット(+ハンディシュシュ) | 2,100円 |
| ララ2点セット(モップ+クリーナー) | 1,620円 |
ペット用2点セットとララ2点セットはほぼ同じ料金帯なので、猫や犬がいるならペット用を選ばない理由がないですね。

ダスキン ペット用モップの月額料金はいくら?4週間料金を月額換算してみた
「ダスキンモップ ペット 月額」で検索してこのページにたどり着いた方も多いと思います。実はダスキンモップは月単位の契約ではなく「4週間サイクル」でのレンタルになっており、正確には”月額プラン”というものは存在しません。とはいえ4週間はほぼ1か月に近いので、上の表の4週間料金をそのまま月額の目安として考えて問題ないです。
ペット用モップ 月額の目安
- ペット用モップ単品:月あたり約1,210円
- ペット用2点セット(モップ+MuKuモップクリーナー):月あたり約1,530円
- ペット用モップ3点セット(モップ+MuKuモップクリーナー+ハンディシュシュ):月あたり約2,100円
ペット用モップ3点セットは、床掃除だけでなく、ハンディシュシュで棚や家具の隙間にたまった猫の毛もあわせてケアできるのが特徴です。月あたり2,100円で「床+隙間掃除」までまとめてカバーできると考えると、市販グッズを都度買い足すよりトータルの手間もコストも抑えやすい印象です。
我が家はモップ単品運用ですが、猫の毛の量を考えると、3点セットにしてハンディシュシュで棚まわりもケアしたほうが満足度は高そうだと感じています。
・ダスキンモップは「月額制」ではなく「4週間契約」
・4週間≒1か月なので、上の表の4週間料金がほぼ月額の目安になる
・猫の毛の量が多いなら3点セット(月あたり約2,100円)が安心
正確な最新料金や、地域ごとのキャンペーン状況は変動することがあるので、気になる方はまず楽天経由の4週間お試しで実際の使用感とコスト感をチェックしてみるのがおすすめです。
私がララを選んだ理由と正直な感想
私がペット用ではなくララにした理由は単純で、赤いカラーが好みだったからです。
(ペット用は青)
実際に使ってみた感想としては、ララでも猫の毛はしっかりキャッチできていて、日常使いに不満はありません。

ただ正直に言うと、
3週間を過ぎると猫の毛がクリーナーで吸い取っても取りきれなくなってくる
猫1匹でも毛の量は思ったより多い
ペット用の特殊パイル(うねうね形状)のほうが毛を絡めとる性能は高い
という点で、もしペット用に赤があればすぐ乗り換えたいというのが本音です。
ララでも問題なく使えてはいますが、猫の毛が特に気になる方や、2匹以上飼っている方には最初からペット用を選ぶことをおすすめします。
ダスキンモップの吸着剤はペットや子供にも安全?成分のすごさとワックス効果を徹底解説!
市販モップとダスキンモップを比較してみた
ダスキンを使い始める前は、クイックルワイパー(使い捨てシートタイプ)を使っていました。
正直なところ、使い始めはダスキンが必要か半信半疑でした。
でも実際に使ってみて、猫の毛のキャッチ力の違いに感動したのが本音です。
クイックルワイパーと比較して感じたこと
クイックルワイパーの場合
- フローリングは綺麗になるが猫の毛のキャッチ力は弱い
- こまめに替えシートを買い替えていたら、じわじわとコストがかかる

ダスキンモップの場合
- 特殊な素材が猫の毛をしっかり絡め取り、落としにくい
- 4週間で交換してもらえるので常に清潔
- 洗う・買い替える手間がない
市販モップは「猫の毛のキャッチ力はいまいち」という感じでしたが、ダスキンは吸着剤が毛を離しにくくする設計なので、しっかり毛が取れてからクリーナーで吸い取るまでの流れがスムーズです。
ペットの毛掃除で悩んでいる人はレンタルのほうが断然コスパがいいと思います。
市販のモップはどうなのか?
- 4週間おきに着けなおす手間はないのは楽
- 猫の毛はすぐ取れなくなるので都度買い替えていたら結構な出費になる
- モップ自体は猫の毛との相性がかなりいい
市販のモップもいいですが、毎日使うとして、1~2か月で毛だらけになる可能性があり、都度購入する手間をかんがえると、私はモップはレンタル派です。
ペット飼い必見:ペット用モップがおすすめな人・ララがおすすめな人

ダスキンペット用モップがおすすめな人
- 猫・犬を飼っている(特に抜け毛が多い子)
- 猫や犬がいたずら好き・好奇心旺盛
- 階段の掃除をよくする
- 家具の下・すき間の掃除を重視したい
- アレルギーが気になる(アレル物質抑制効果あり)
ダスキンモップララがおすすめな人
広いLDKをまとめて一気に掃除したい
ペットがいるがいたずらはあまりしない
カラーや見た目にこだわりたい
ペットの毛より普通のホコリが主な悩み
ダスキンモップユーザーが実際に使っている掃除グッズと定期便まとめ【2026年リアルレビュー】
ダスキン ペット用モップは購入できる?「レンタル専用」である理由
「ダスキン ペット用モップ 購入」と検索して、通販などで買い切りできないか探している方もいると思います。結論からいうと、ダスキンのペット用モップは購入(買い切り)には対応しておらず、レンタル契約のみのサービスです。
なぜ購入ではなくレンタルなのか
- 4週間ごとに清潔なモップへ丸ごと交換してもらえる(洗う・買い替える手間がゼロ)
- 猫の毛が絡まって取れなくなった状態のまま使い続ける心配がない
- 吸着剤の効果は使用とともに徐々に落ちていくため、そもそも「買い切って長く使う」設計には向いていない
市販モップを購入して使い続けると、毛が絡まって性能が落ちたタイミングで結局買い替えることになり、じわじわとコストがかさみます。ダスキンは「購入」ではなく「レンタル」にすることで、常に一定のキャッチ力をキープできる仕組みになっています。
とはいえ、いきなり契約するのは不安、という方には次で紹介する楽天経由の4週間お試し(有料)がおすすめです。「購入するかどうか」を判断する感覚で、まずは実際に試してみることができます。
ダスキンモップ無料お試しもあるので「自分に合うか」確認してから解約できる
ダスキンモップは有料レンタルのサービスですが、
営業所によっては2週間の無料お試しを実施している場合もあります。
最新のキャンペーン状況はお近くのダスキンの営業所でチェックしてみてください。
無料お試しの流れや勧誘の有無が気になる方はこちら
→ ダスキンモップ2週間お試しレビュー
地方でも楽天市場経由で有料(ペット用)4週間お試しが463円で利用可能
無料の公式お試しではなく、楽天の有料お試しも楽天経由で申し込み可能です。
有料より無料のほうがいいじゃん…って思いがちですが、有料お試しは4週間お試しできるというメリットがあります。
2週間では判断できないと思ったから
4週間契約のサービスなので、4週間しっかり使って判断したかった
私はダスキン契約前に楽天で有料お試しをえらびました。
掃除用品は生活の中で使ってみないと良さがわからないので、
有料でも4週間試したいと考えました。
楽天経由だと
有料だけど4週間じっくり使える
楽天ポイントが付く
キャンペーン対象になることもある
というメリットがあります。
ダスキンモップララ、ペット用ダスキンモップ両方とも無料・有料ともお試し可能です。
| 商品名 | 「ダスキンモップ4週間おためし ペット用フロアモップ+MuKuモップクリーナー」 |
| 価格 | 463円 |
| レンタルセットの内容 | ・MuKuモップクリーナー ・ペット用フロアモップ |
| リンク先 | ダスキン公式ショップ 楽天市場店 |
申し込みからレンタル開始までの流れ
楽天でポチった後の流れは以下の通りでした。
- 注文数日後に営業所から受取日調整の連絡が来る
- 営業所のスタッフさんがレンタルセットを持ってきてくれる
- レンタルして3週間目に営業所の担当さんから「どうですか?」と連絡がくる(私の場合はお試し26日目に電話が来た)
- 契約しない場合→4週間後に引き取り 契約する場合→4週間後に契約書と交換モップもってきてくれる
まとめ

猫の毛そうじにダスキンモップは十分使えます。
特にペット用モップは、特殊パイルによる高い毛キャッチ力と、ペットのいたずら対策クリーナーの組み合わせで、猫・犬と暮らす家にぴったりの設計になっています。
私自身はデザインでララを選びましたが、正直なところ猫がいるなら最初からペット用を選んだほうが満足度は高いと思います。まずはお試しから使ってみて、猫の毛がどれくらい取れるか体験してみてください
?ダスキンモップの全体レビューや申し込み方法はこちらでチェック!
※料金は記事執筆時点の情報です。最新の料金はダスキン公式サイトまたは担当営業所にてご確認ください。






