サブスクが好きで、気づいたらいろんなサービスと契約していました。
動画、音楽、スマホ、新聞……それぞれは「まあ使うか」と思って契約したものばかりです。でも、いざ見直してみたら、やめても全然困らないものが結構あったんです。
この記事では、実際に解約・乗り換えをして節約できた3つのサービスを紹介します。合計すると月に約12,880円の節約になりました。「サブスクを整理したいけど、どこからやればいいかわからない」という方はぜひ参考にしてみてください。
📌 あわせて読みたい:無駄なサブスクを見直す方法まとめ
節約できた金額まとめ
| やめたサービス | 月の節約額 |
|---|---|
| 新聞 | 4,800円 |
| ソフトバンク → 楽天モバイル乗り換え | 7,000円 |
| Apple Music | 1,080円 |
| 合計 | 12,880円 |
新聞をやめたら月4,800円の節約
やめた理由
我が家は3世代で同居していて、長年ずっと新聞を取り続けていました。惰性でそのままにしていたのですが、あるとき冷静に考えてみると——
- 義父としか読んでいなかった
- 以前からテレビ欄くらいしか見ていなかったのに、最近のテレビはリモコンで番組表が見られるので新聞を取る意味がなくなっていた
- チラシがなくなるのはちょっと寂しいけど、それ以外は解約して後悔なし
気づいたら、新聞を「読む」というよりただ「届いている」だけになっていました。
解約後の拡張員問題
解約してしばらくは勧誘の拡張員が頻繁に来て、正直しんどかったです。ただ、解約から2年目以降はぱったり来なくなりました。最初さえ乗り越えれば大丈夫です。
代わりに使っているもの
情報収集はYahoo!ニュースなどの無料ニュースサイトで十分だと感じています。意見が偏るリスクはゼロではないですが、複数のメディアを使い分ければ問題ないかなという結論です。
→ 月4,800円の節約、年間にすると57,600円。 惰性で払い続けていたコストとしては、なかなか大きかったです。
ソフトバンクをやめたら月7,000円の節約
やめた理由
ガラケー時代から合わせると20年以上ソフトバンクを使い続けていました。長年の付き合いだったのですが、契約内容を見直してみたらオプションが盛りだくさんの状態になっており、月々の支払いが想像以上に高くなっていました。
そこで思い切って楽天モバイルに乗り換えたところ、月7,000円ほど安くなりました。
楽天モバイルのデメリットも正直に書く
乗り換えてよかったことばかりではなく、電波の悪さはデメリットとして感じています。地下や建物の中では繋がりにくい場面があります。
ただ、楽天スーパーセールやお買い物マラソンでのポイントボーナスを含めてトータルで考えると、ソフトバンクを解約してよかったという結論です。通信費の節約額+買い物でのポイント還元を合わせると、差はかなり大きくなります。
→ 月7,000円の節約、年間84,000円。 スマホのプランは一度見直すだけで、長期的に大きな節約につながります。
Apple Musicをやめたら月1,080円の節約
やめた理由
通勤中の暇つぶしに音楽を聴きたくて契約していたApple Music。使っていたのですが、「ガチで音楽を楽しみたい」というよりBGMが流れていればいいという熱量だったため、月1,080円を払い続けることに疑問を感じ始めました。
無料サービスで十分だという結論
解約後はラジコ(radiko)のRaNi MusicやAmazon Musicの無料版を使っています。BGM目的であれば、これで全く問題ありませんでした。
Apple Musicが向いているのは、こういった場合だと思います。
- 特定のアーティストやグループを推している
- 聴きたい曲が明確に決まっている
- オフライン再生や音質にこだわりたい
逆に「なんとなく音楽が流れていればいい」という使い方なら、無料サービスで十分です。サブスクの無料プランや代替サービスを試してみるのはおすすめです。
→ 月1,080円の節約、年間12,960円。 小さく見えますが、積み重なると馬鹿になりません。
まとめ:サブスクの節約は「見直し」から始まる
今回紹介した3つのサービスをやめただけで、月12,880円・年間154,560円の節約になりました。
大事なのは「全部やめる」ではなく、「本当に使っているか?代替手段はないか?」と定期的に問い直すことです。
- 惰性で払っていないか
- 無料プランや乗り換えで代替できないか
- 使い方の熱量とプランが合っているか
この3点を意識するだけで、無駄なサブスク代はかなり削れます。
📌 あわせて読みたい:
「サブスクは要らない」と全否定するつもりはなく、使いこなせているものはどんどん活用すればいいと思っています。ただ、惰性で払い続けているものは一度立ち止まって見直してみる価値があります。



