食品サブスクや定期便は、忙しい女性にとても人気があります。
買い物に行く手間を減らせるのはもちろん、最近はお弁当タイプの商品も充実していて、レンジで温めるだけで手軽にごはんが食べられるのが大きなメリットです。

ただ便利な反面、気づいたら冷凍庫の中にどんどん商品がたまってしまい、「冷凍庫に入りきらない問題」が発生することも少なくありません。
ここでは、そんなときの具体的な対処法を紹介します。
スキップ機能を活用する

食品サブスクの多くは、配送のスキップや一時停止ができる仕組みになっています。
「まだ食べきれていないな」と感じたタイミングで次回配送をスキップするだけで、冷凍庫の圧迫を防げます。
無理に消費しようとするとストレスにもなるので、余裕がないときは一度止めるのがコツです。
プランを見直す
根本的な解決として、プランの見直しもかなり効果的です。

たとえば、
2週間ごと → 4週間ごとに変更
1回あたりの届く品数を減らす
といった調整をすることで、冷凍庫のキャパに合ったペースで利用できるようになります。
「ちょっと多いかも」と感じている場合は、そのまま使い続けるよりも早めに調整したほうがラクになります。
常温保存できる食品定期便と併用する

常温保存できる食品との併用もおすすめです。
たとえば、BASE BREADのような常温保存OKの完全栄養食を取り入れると、冷凍庫に頼りすぎずに食生活を整えられます。
冷凍のお弁当と組み合わせることで、
忙しい日は冷凍弁当
軽く済ませたい日は常温食品
といった使い分けができ、結果的に冷凍庫の圧迫も防げます。
冷凍保存も常温保存もできるベースフード(ベースブレッド)については下記にまとめています↓↓
▶ベースフードってまずい?3ヶ月食べた正直レビューとおすすめ味
食べるスケジュールを決める
たとえば、
月・水・金の夜は食品サブスクを食べる
といったようにあらかじめルールを作っておくと、計画的に消費できるようになります。
なんとなく使っていると「気づいたら冷凍庫にたまっていた」という状態になりがちですが、
スケジュール化するだけで無駄なく使い切れるようになります。
一旦定期便を解約して単品購入に切り替える
食品の定期便思ったより食べないという場合はいったん解約するのもいいでしょう。

たまーに食べたいという場合はサブスク契約をやめて単品購入に切り替えるのもアリです。
ただし
特に定期便は定期便価格で安く変えていることが多いため、単品購入に切り替えると「あれ?高い?」ってなることがおおいので
解約する際は単品で都度買った場合の「通常価格」をチェックしたうえで解約することをお勧めします。
冷凍庫問題を防ぐなら“量を減らす or 保存方法を変える”

食品サブスクで冷凍庫がパンパンになる人は、
- そもそも量が多すぎる
- 冷凍タイプに偏りすぎている
このどちらかが原因なことが多いです。
なので、
- 少量プランを選ぶ
- 常温・ミールキットを混ぜる
この2つを意識するだけで、かなり快適に使えるようになります。それでも貯まるという場合は
定期便より都度購入するほうが向いているといえます。

定期便ではないですが、冷凍庫にぎっしり綺麗に詰め込みたいという人は
ANAの機内食お勧めです。1食がコンパクトで、四角いパックに入っているので冷凍庫に詰め込みやすいです。
お試しセットも売っています。
売っている場所▶ANA公式ギフトショップ 楽天市場店 など
まとめ
食品サブスクはとても便利ですが、使い方を間違えると冷凍庫を圧迫してしまうこともあります。
スキップ機能を活用する
プランを見直す
常温保存食品と併用する
食べる日を決めておく
このあたりを意識するだけで、「入りきらない問題」はかなり防げます。
無理なく続けることが一番大事なので、自分の生活スタイルに合った使い方を見つけていきましょう。
▶宅食サブスクは高い?実際の月額料金と失敗しない選び方|安い宅配食品定期便も比較



