スーパーやコンビニのパンを手に取って原材料を見ると、長々とカタカナが並んでいて「これ、全部何…?」と気になる方も多いと思います。

特に子どもに食べさせるなら、なるべくシンプルな原材料のものを選びたいですよね。
この記事では、スタイルブレッドのパンは本当に添加物を使っていないのか、実際の商品の原材料を確認して正直にレポートします。
スタイルブレッドの添加物に対するスタンス

スタイルブレッドの公式サイトには、こう書かれています。
パンにとって本来余分な添加物や保存料などを使用しないナチュラルなパンの流通もスタイルブレッドの冷凍技術によって可能となりました。
つまり、スタイルブレッドは添加物や保存料を使わずにパンを冷凍保存できる技術を持っていることを売りにしているということです。
では、実際の原材料を見てみましょう。
実際の原材料をパンごとに確認してみた

はじめてパンセットに入っている代表的なパンの原材料を、公式サイトで確認しました。
塩パン
アレルゲン: 小麦・乳成分
シンプルです。 スーパーで売っているパンと見比べると、その差は歴然です。国産小麦・国産バターを使い、一般的なパンに入りがちな乳化剤やイーストフード、保存料、着色料などが一切ありません。
パン・オ・レ(パンオレ)
アレルゲン: 小麦・乳成分・卵
牛乳100%で練り上げられたパンで、水を一滴も使っていないのが特徴です。原材料を見ても、まるでご家庭でパンを手作りするときに使う素材だけで作られているような印象を受けます。
プティブラン
アレルゲン: 小麦・乳成分
こちらにはショートニングが含まれています。ショートニングはパンに軽い食感を出すための植物性の油脂で、食品添加物ではなく食材のひとつです。気になる方はショートニングを使っていない他の種類を選ぶといいかもしれません。
多くの商品の原材料に「モルトエキス」と書かれているのが気になった方もいるかもしれません。
モルトエキスは大麦麦芽から作られる天然の甘味料・発酵助剤です。パン作りでは昔から使われている素材で、化学合成された添加物とはまったく別のものです。酵母の発酵を助け、パンの風味やきつね色をきれいに出す役割があります。
スタイルブレッドが保育園に採用されている理由
スタイルブレッドのパンは、全国の保育園でも採用されています。
保育園は食の安全に特に敏感な環境です。アレルギー管理が必要な子どもたちが通い、栄養士や保育士がしっかりと食材を確認した上でメニューに取り入れています。
そういった施設で採用されているということは、子どもに食べさせても安心な品質であるという裏付けにもなっています。
添加物なしで冷凍できる理由は「冷凍技術」にある
なぜ添加物なしで長期保存できるのか、疑問に思う方もいるかもしれません。
その答えは、スタイルブレッドの「急速冷凍技術」にあります。
焼きたてのパンを最高の状態で急速冷凍することで、パンの劣化を防ぎます。一般的な市販パンは常温流通のため、保存料や乳化剤などで品質を保つ必要がありますが、スタイルブレッドは冷凍によってそれを代替しているわけです。
添加物なしで13ヶ月(冷凍)という長い賞味期限を実現できているのは、この技術があってこそです。
原材料チェックのまとめ
パン名原材料の印象特記事項塩パン◎ とてもシンプル国産小麦・国産バター使用パン・オ・レ◎ 手作り感のある素材牛乳100%・水不使用プティブラン○ シンプルショートニング含む
共通して言えるのは、保存料・着色料・乳化剤・イーストフードなどは一切使われていないということです。市販パンの原材料と見比べると、その「短さ」と「シンプルさ」がよくわかります。
こんな人にとくにおすすめ
- 子どもに食べさせるパンの原材料が気になる方
- 添加物の少ないパンを探している方
- 普段から食の安全に気を配っている方
- 保存料なしで長持ちするパンを求めている方
お得な「初めてセット」や最新情報はスタイルブレッド公式サイトで確認ください。
まとめ
スタイルブレッドのパンは、公式の「添加物・保存料不使用」という主張は、実際の原材料を確認しても裏付けられていました。
原材料はどれもシンプルで、小麦粉・バター・牛乳・卵・砂糖・塩・酵母といった基本的な素材が中心です。保育園でも採用されていることも、安心の大きな根拠になっています。
「おいしいパンを家族に食べさせたい」「でも原材料はできるだけシンプルなものを選びたい」という方に、スタイルブレッドはおすすめできるパンです。
スタイルブレッドの詳しい内容・料金・口コミはこちらでまとめています
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