そう思って二の足を踏んでいる方、けっこう多いと思います。私もそうでした。
実際に使い始めてから「あ、意外とコスパいいな」と感じたので、クイックルワイパーのシート代と比べながら具体的に計算してみます。
まず前提:ダスキンモップは「月額」ではなく「4週間ごと」の支払い

「ダスキンモップ 月額」で検索している方も多いと思いますが、正確には月額制ではなく4週間(28日)ごとの支払いです。
| プラン | 4週間の料金 | 月換算の目安 |
|---|---|---|
| モップ単品 | 1,100円 | 約1,179円/月 |
| 2点セット(モップ+クリーナー) | 1,620円 | 約1,736円/月 |
| 3点セット | 2,160円 | 約2,314円/月 |
「月に1,700円くらいか…高いかな」と思う気持ち、わかります。
でも実際のところ、毎日床掃除にかかるコストと比べてみるとちょっと印象が変わります。
クイックルワイパーのシートと比較してみた
比較の条件

ダスキンモップを使う代わりにクイックルワイパーのシートを毎日使った場合、4週間でいくらかかるか計算してみます。
使用するシートの価格は2025年現在の相場を参考にしています。
- ドライシート 40枚入り:約548円(最安値帯)→ 1枚あたり約14円
- ウェットシート 32枚入り:約823円(最安値帯)→ 1枚あたり約26円
毎日ドライシートを1枚使った場合(4週間)
| 計算 | 合計 | |
|---|---|---|
| 1枚あたり | 約14円 | |
| 4週間(28日)分 | 14円 × 28日 | 約392円 |
毎日ドライシートを2枚使った場合(4週間)
広いリビングや複数の部屋を掃除する場合、1日2枚使うことも多いですよね。
| 計算 | 合計 | |
|---|---|---|
| 1枚あたり | 約14円 | |
| 4週間(28日)分 | 14円 × 2枚 × 28日 | 約784円 |
ドライシート1枚+ウェットシート1枚(4週間)
「ドライで集めてからウェットで仕上げ」という使い方をしている方も多いはず。
| 計算 | 合計 | |
|---|---|---|
| ドライ1枚 + ウェット1枚 | 14円 + 26円 = 40円/日 | |
| 4週間(28日)分 | 40円 × 28日 | 約1,120円 |
我が家ではクイックル代が月3,000円近くかかっていた
我が家は5LDKで、全部屋+階段+洗面所まで掃除すると、1回でクイックルワイパーのシートを10枚前後使っていました。
ダスキン導入前は、
ドライ:約20枚/月
ウェット:約50枚/月
を消費。
特にウェットシート代が高く、月3,000円近くかかることもありました。
「これならダスキンのほうが安いのでは?」と思ったのが契約のきっかけです。
比較結果:ダスキンモップは決して高くない

| 掃除方法 | 4週間のコスト |
|---|---|
| ドライシート1枚/日 | 約392円 |
| ドライシート2枚/日 | 約784円 |
| ドライ+ウェット各1枚/日 | 約1,120円 |
| ダスキンモップ単品 | 1,100円 |
| ダスキン2点セット(モップ+クリーナー) | 1,620円 |
「ドライシート1枚だけ」と比べればダスキンのほうが割高に見えます。
でも「ドライ+ウェットを毎日使う」という使い方と比べると、ダスキンモップ単品のほうがほぼ同額かむしろ安いという結果に。
さらにダスキンモップは毎回シートを買いに行く手間もなく、洗う必要もなく、4週間ごとに交換されるので常に清潔。コスパだけでなく「手間のなさ」を加味すると、コストパフォーマンスはかなり高いといえます。
お金以外の「元が取れる」ポイント
料金だけの比較だと見えにくい部分もあります。
私がダスキンモップを使って実感している「コスト以上の価値」をまとめます。
家族みんなが掃除するようになった
クイックルワイパーのときは「シート代がもったいないから」と、ついシートの使いまわしをしがちでした。
ダスキンモップは追加コストなしで何度でもかけられるので、家族全員が気軽に手を伸ばすようになったのが一番の変化でした。廊下に置いておくだけで、夫も子どもも自然と使うようになり、家全体が常にきれいな状態を保てるようになりました。
掃除に対する家族の意識が変わるなら、月1,600円程度の課金は十分元が取れると思います。
「シートを買い忘れた」ストレスがなくなった
クイックルワイパーのシートは消耗品なので、ストックがなくなると買いに行く必要があります。
ダスキンモップは4週間ごとに担当さんが持ってきてくれるので、買い忘れ・切らすストレスがゼロになりました。
常に清潔なモップが使える
市販のモップは使い続けると毛に汚れが絡まって取れにくくなり、気づけば汚いモップで床を拭いている状態に。
ダスキンは4週間ごとに新品と交換なので、常に清潔で吸着力の高いモップが使えます。
「高い」と感じる人・感じない人
| こんな人には高く感じるかも | こんな人にはコスパがいいと感じやすい |
|---|---|
| 週1〜2回しか掃除しない | 毎日または1日複数回掃除する |
| 1人暮らし・部屋が狭い | 家族が多い・部屋数が多い |
| ドライシートのみで済む | ドライ+ウェット両方使っている |
| 掃除のコストを最優先にしたい | 手間・時間・清潔さも重視したい |
毎日使う人・家族が多い人・ペットがいる人ほど、コスパが合いやすいサービスだと感じます。
ダスキンモップは無料お試しもあるので「コスパ」を確認してから契約できる
「いきなり契約は不安…」という方は、まず無料お試しがおすすめです。
我が家も最初はお試しから始めました。
ダスキンモップは有料レンタルのサービスですが、
営業所によっては2週間の無料お試しを実施している場合もあります。
最新のキャンペーン状況はお近くのダスキンの営業所でチェックしてみてください。
無料お試しの流れや勧誘の有無が気になる方はこちら
→ ダスキンモップ2週間お試しレビュー
地方でも楽天市場経由で有料お試し4週間お試しが766円で利用可能
今回は無料の公式お試しではなく、楽天の有料お試しを選びました。
理由はシンプルで、近所の営業所でのお試しは2週間のみだったので…。
2週間では判断できないと思ったから
4週間契約のサービスなので、4週間しっかり使って判断したかった
掃除用品は生活の中で使ってみないと良さがわからないので、
有料でも4週間試したいと考えました。
楽天経由だと
有料だけど4週間じっくり使える
楽天ポイントが付く
キャンペーン対象になることもある
というメリットがあります。
| 商品名 | 「ダスキンモップ4週間おためし おそうじベーシック3レッド(ケース付きモップクリーナー)」 |
| 価格 | 766円 |
| レンタルセットの内容 | ・ケース付きモップクリーナー ・スタイルフロアララ(フロアモップ) ・スタイルハンディシュシュ(ハンディモップ) |
| リンク先 | ダスキン公式ショップ 楽天市場店 |
申し込みからレンタル開始までの流れ
楽天でポチった後の流れは以下の通りでした。
- 注文数日後に営業所から受取日調整の連絡が来る
- 営業所のスタッフさんがレンタルセットを持ってきてくれる
- レンタルして3週間目に営業所の担当さんから「どうですか?」と連絡がくる(私の場合はお試し26日目に電話が来た)
- 契約しない場合→4週間後に引き取り 契約する場合→4週間後に契約書と交換モップもってきてくれる
まとめ:「高い」かどうかは使い方しだい
ダスキンモップの4週間1,620円(2点セット)は、毎日ドライ+ウェットシートを使う場合とほぼ同額かむしろ安いという計算になりました。
さらに「家族が掃除するようになった」「シートの買い忘れがなくなった」「常に清潔なモップが使える」という手間と清潔さの面での価値を加えると、決して割高なサブスクではないと実感しています。
「高いかも」と思っている方こそ、まずはお試しから試してみてください。
使い始めると「なんで早く始めなかったんだろう」と思う可能性、けっこう高いです
ダスキンモップのお試し申し込みや詳しいレビューはこちらのメイン記事から!
※シートの価格は2026年時点の最安値帯を参考にしたものです。購入場所・時期によって異なります。ダスキンモップの料金は記事執筆時点の情報です。
関連記事:
ダスキンモップ契約するといくら?初期費用・4週間料金・壊れた時の対応まとめ
ダスキンモップの吸着剤はペットや子供にも安全?成分のすごさとワックス効果を徹底解説!
ダスキンモップは営業がしつこい?無料お試し後の勧誘はあるのか体験談
ねこの毛そうじにダスキンモップは使える?ペット飼い主による正直レビュー



