そう思って迷っている方、私も最初は同じでした。

この記事では、ダスキンモップのレンタル料金を他の掃除方法と具体的に比較しながら、「高いのか安いのか」を正直に検証します。
💡 ダスキンモップの使い心地や申し込み方法はこちらのメイン記事もどうぞ!
比較する掃除方法と費用一覧
まず、主な掃除方法の4週間あたりのコストを並べてみます。

| 掃除方法 | 4週間コスト目安 | 月換算目安 |
|---|---|---|
| 雑巾がけ(水道代のみ) | ほぼ0円 | ほぼ0円 |
| 市販モップ(買い切り) | 初期500〜2,000円+交換パッド代 | 約200〜500円 |
| クイックルワイパー(毎日1〜2枚) | 約400〜800円 | 約430〜860円 |
| クイックルワイパー(ドライ+ウェット毎日) | 約1,100円 | 約1,179円 |
| ダスキンモップ2点セット | 1,620円 | 約1,736円 |
| ダスキンモップ3点セット | 2,190円 | 約2,347円 |
この表だけ見ると「ダスキンは高め」に見えますが、それぞれの掃除方法には料金以外の「コスト」もあります。
各掃除方法を正直に比較してみた
① 雑巾がけ
コスト:最安。でも掃除が苦行になりやすい。
コスパだけで言えば雑巾がけが最強です。水道代と雑巾の洗濯代しかかかりません。
ただし毎回しゃがんで雑巾を絞って…という作業は正直しんどい。「掃除しなきゃ」という心理的ハードルが上がり、結果的に掃除が後回しになることが多いです。
「コスパ最優先」という方には合いますが、掃除が苦行になりやすいという現実は知っておいたほうがいいと思います。
② 市販モップ(買い切り)
コスト:初期費用安め。でも買い替え・洗う手間あり。
ホームセンターやドラッグストアに行けば、500〜2,000円程度でフロアモップを購入できます。
あまり掃除しない方や、掃除の頻度が低い方にとってはダスキンレンタルよりコスパがいい選択肢になる場合もあります。
ただし気になるのは以下の点です。
- モップのパッドが汚れてきたら自分で洗う必要がある
- 使い続けると汚れが繊維に絡まって取れにくくなる
- 劣化したら交換パッドを自分で買いに行く必要がある
掃除の頻度が低い方・コスト最優先の方向けの選択肢です。
ダスキンモップの月額はいくら?3点セットから2点セットに絞った理由と年間コストを計算してみた
③ クイックルワイパー(使い捨てシート)

コスト:使い方次第でダスキンと同じか逆に高くなる。
我が家はもともとクイックルワイパーをよく使っていました。
毎日使う場合のコストを計算すると(ドライシート1枚14円・ウェットシート1枚26円の場合):
| 使い方 | 4週間コスト |
|---|---|
| ドライのみ・毎日1枚 | 約392円 |
| ドライのみ・毎日2枚 | 約784円 |
| ドライ+ウェット・毎日各1枚 | 約1,120円 |
ドライシートだけをたまに使う程度ならダスキンより安いですが、毎日ドライ+ウェットを使う習慣がある方はダスキンとほぼ同額か、場合によってはダスキンのほうが安いという結果になります。
我が家はクイックルワイパーの利用頻度が高かったので、ダスキンモップに切り替えてからむしろ掃除コストが下がりました。
📝 クイックルワイパーとダスキンモップの詳しい料金比較はこちらの記事でも解説しています!
ダスキンモップの「料金以外のコスト」を考えると
料金だけの比較だと見えにくい部分があります。

ダスキンモップがカバーしてくれていること:
- 4週間ごとに新品と交換→モップを洗う手間ゼロ
- 常に清潔なモップが使える→衛生面の安心感
- 軽くてどこでも持ち運べる→掃除のハードルが下がる
- 家族でも気軽に使える→家族全員が掃除に参加しやすくなる
我が家で一番大きかったのは最後の点です。
ダスキンモップを置いてから、夫も子どもも「ついでにサッと」掃除するようになりました。「モップが目に見えるところにある」「使い捨てシートと違ってシート代を気にしなくていい」という気軽さが、家族全体の掃除習慣を変えてくれたんです。
この変化は料金では計算できない価値だと感じています。
共働き家庭にダスキンモップはおすすめ?時短できた掃除ルーティン
ねこの毛そうじにダスキンモップは使える?ペット飼い主による正直レビュー
ダスキンモップが「高い」と感じる人・「安い」と感じる人
| ダスキンモップが割高に感じやすい人 | ダスキンモップがコスパよく感じやすい人 |
|---|---|
| 週1回以下しか掃除しない | 毎日または複数回掃除する |
| 1人暮らし・部屋が狭い | 家族が多い・部屋数が多い |
| ドライシートのみで十分 | ドライ+ウェット両方使っている |
| モップを自分で管理できる | モップを洗う・買い替える手間を省きたい |
| コスト最優先 | 習慣化・家族の参加・清潔さも重視したい |
あまり掃除しない方にとってはレンタル代が「もったいない」と感じる可能性もあります。ただ逆に言えば、ダスキンモップを契約することで掃除が習慣化され、こまめに掃除するきっかけになるというケースも多いです。
「掃除が続かない」という方にとっては、月1,700円程度の「習慣化のための課金」として考えるのもアリかもしれません。
ダスキンモップ無料お試しもあるので「自分に合うか」確認してから契約できる
ダスキンモップは有料レンタルのサービスですが、
営業所によっては2週間の無料お試しを実施している場合もあります。
最新のキャンペーン状況はお近くのダスキンの営業所でチェックしてみてください。
無料お試しの流れや勧誘の有無が気になる方はこちら
→ ダスキンモップ2週間お試しレビュー
地方でも楽天市場経由で有料お試し4週間お試しが766円で利用可能
今回は無料の公式お試しではなく、楽天の有料お試しを選びました。
理由はシンプルで、近所の営業所でのお試しは2週間のみだったので…。
2週間では判断できないと思ったから
4週間契約のサービスなので、4週間しっかり使って判断したかった
掃除用品は生活の中で使ってみないと良さがわからないので、
有料でも4週間試したいと考えました。
楽天経由だと
有料だけど4週間じっくり使える
楽天ポイントが付く
キャンペーン対象になることもある
というメリットがあります。
| 商品名 | 「ダスキンモップ4週間おためし おそうじベーシック3レッド(ケース付きモップクリーナー)」 |
| 価格 | 766円 |
| レンタルセットの内容 | ・ケース付きモップクリーナー ・スタイルフロアララ(フロアモップ) ・スタイルハンディシュシュ(ハンディモップ) |
| リンク先 | ダスキン公式ショップ 楽天市場店 |
申し込みからレンタル開始までの流れ
楽天でポチった後の流れは以下の通りでした。
- 注文数日後に営業所から受取日調整の連絡が来る
- 営業所のスタッフさんがレンタルセットを持ってきてくれる
- レンタルして3週間目に営業所の担当さんから「どうですか?」と連絡がくる(私の場合はお試し26日目に電話が来た)
- 契約しない場合→4週間後に引き取り 契約する場合→4週間後に契約書と交換モップもってきてくれる
まとめ:ダスキンモップは「高い」のか?
正直に言うと、コストだけ見れば雑巾がけや市販モップのほうが安いです。
ただし「掃除が楽になる・家族が掃除するようになる・モップを洗う手間がなくなる・常に清潔なモップが使える」という体験まで含めて考えると、4週間1,620円〜はそれほど割高ではないというのが実感です。
毎日クイックルワイパーを使っていた方は、切り替えることでむしろ安くなる可能性もあります。
まずはお試しから試してみて、「自分の掃除スタイルに合うか」を確かめてみるのが一番です🧹
📝 初期費用の内訳が気になる方はこちらの記事をチェック!
📝 解約方法が知りたい方はこちらの記事へどうぞ!
👉 お試し申し込みの詳細はこちらのメイン記事から!



